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サスケくん、頑張りました!2008年1月26日、虹の橋へ旅立ちました。みかんは2015年4月25日、突然お星さまになってしまいました。
サスケくんへ
2009年01月26日 (月) | 編集 |
とうとう、この日がやって来ちゃいました。
「命日」この、重み。
これまで、あれも書きたい。これも書きたい・・って、
思っていたのに。
一年経ってしまって、ようやく、「その日」が、
書けるのかな・・・。


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家にやって来た頃のサスケくん(実家)。
ブサイクだったんだけど、性格は可愛くってね♪


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好酸球肉芽腫でよく足の裏を舐め壊してたっけ。


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まだまだ若いサスケくん。

そして、札幌での生活が始まって・・・。


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この頃までは、まだまだ元気だったっけ。
あぁぁ、何て可愛いんだろう。今も傍にいたら、
抱きしめちゃうよ。


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最後の日々を刻むサスケくん。
この頃のお顔はとても、ゆるやかな、優しい顔になってました。
もう一度、抱っこしたいなぁ~。
今、神様に何か一つだけ、願いを叶えてあげる・・と、
言われたら、迷わずに、「生きているサスケに会わせて欲しい」と、
お願いするだろう。


ここからは、長くなります。
折りたたもうかと、思いましたが、
そのまま、書く事にします。
独り言なので、適当に、スルーしちゃって下さいね。


1月25日。
サスケくんの最期の日の前の晩。
具合の悪いサスケを連れて、病院へ運ぶ。
大雪で、道は雪のワダチになっていて、マトモに、
車が走れない。雪国の人なら想像出来ると思いますが、
それは、とてもとても、酷いものです。
車の中で、ジャンピングしちゃいそうな感じ。
私は、サスケのケージを抱きかかえ、少しでも、
サスケが楽なようにと、腕を浮かして抱えていた。
それでも、とっても、辛かったね・・・。
これで、寿命を縮めちゃったんじゃなかろうかと、
思うほどだった・・・。具合が悪いのに、本当に、ごめん。サスケ。許してね・・・。


1月26日。
とうとうやって来てしまったその日。
明け方に、サスケの傍で寝ていた私は、ハッとして
目が覚めた。サスケがいない!
驚いて探すと、窓際に置いてある猫タワーの下段に、
潜り込み、すでに冷たくなっている!
焦った・・・。慌てて引っ張り出すと、あぁ、まだ、生きていた・・・。
それからだ・・・。
それでも、まだ朝の8時頃は、起き上がっていたけれど、
その後、もう、横になったまま起き上がれず・・・。
どうしても、その日は日帰り出張で出かけなければならない、おとんは、
サスケに「帰ってくるまで、ガンバレよ」と、言って出かけた。

私は、もう、その時がやってくるのを、ひしひしと、感じていた。
でも、行動はちぐはぐで、バカみたいに、掃除をしたり、
関係ない事をしてばっかり。
でも、サスケの事はしっかり見ていて、サスケも目で追って来る。
バカだったね・・・。
ずっとずっと、抱いていればよかったのに。
何て、落ち着かない私だったのだろう・・・。
これは、今も、とても、後悔している・・・。
ごめんね。サスケ。もっともっと、抱っこしてたらよかったよね。
でも、ママは怖かったんだよ・・・。
冷たくなってしまうサスケを感じるのが・・・。

そして、ハッと思い立ち、アレンジメントの先生に電話する。
楽に天国に逝けるレメディの事を聞く為に。
先生は、ご自分で調合して、いらして下さった。

サスケのあまりの冷たさにびっくりなさった先生は、
ハンドパワーを送り出した。
知らなかった・・・。先生、ハンドパワーを送れる方だって!
すると・・・。
レメディを与えられ、ハンドパワーを送って貰うサスケが、
もう、息も絶え絶えだったサスケの心臓の鼓動が、
力強く、打ち出した。びっくりした・・・。
手をつっぱったりと、動こうとしている・・・。
もう、次は何が起こるのかと、ドキドキしながら、
私は、見ているだけだった。
「サスケの手が冷たいから、握りなさい!」と、言われ、
ハッと我に返り、サスケの手を強く握った。
その間も、一生懸命、ハンドパワーを送る先生。
一瞬、サスケは起き上がろうとした。そして、その瞬間、
旅立ちました・・・。
先生に、「サスケの息が止まったわよ!」と、
言われるまで、気がつかずにいた私。
思わず、サスケを抱き上げサスケの名を叫んでいた。
もう、首がガクガクだ・・・。
あぁぁ!こんな悲しいことってある?!

手をつっぱったのは、バンザイポーズのようでもあり。
後で、先生に聞いた所、あれはサスケが、「ありがとう」と、言って、
幸せに逝ったのよ・・・と。
それだけが、救いです・・・。

その後、サスケの札幌での第二の母代わりだった
シッターさんがサスケに会いに来て下さった。
シッターさんのま○ださんがいなかったら、私は、
頼る人もいなかった札幌で、どうやって、生活出来ただろうか。
本当に、ま○ださんには、感謝している。
そして、アレンジメントのお友達。
何回かサスケに会いに来て下さった。
サスケは、旅立つ5日前に、この方の枕元まで、
会いに行ったようだ。
先生も、何回もサスケを感じて下さった。
生憎、飼い主は、全く鈍感で感じる事が出来なかったけれど、
こんな周りの素晴らしい方々に支えられて、
サスケは、旅立ちました。


病院の看護士さんは、涙をこらえて下さった。
電話をした時には、嗚咽して下さった。

どれも、これも私は一生忘れない。

あの時、沢山の人に支えて貰ったその恩は、
一生、忘れません。


そして、今年の秋の終わり頃には、
ぬいぐるみになったサスケを、抱っこ出来るハズ。
待ってるからね、サスケ。
ぬいぐるみになって、ママの所へ帰っておいで。


最後に・・・。


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きょーこさん、可愛いお花をありがとうございます!
そらさん、サスケの第二のお誕生日のチャームをつけたクマのぬいぐるみに、
黄色のお花を、ありがとうございます!

サスケは、旅立った後も幸せな子です。


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今日の富士山。サスケがいつも見ていた富士山。






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