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サスケくん、頑張りました!2008年1月26日、虹の橋へ旅立ちました。みかんは2015年4月25日、突然お星さまになってしまいました。
ぐりとぐら
2015年04月10日 (金) | 編集 |
調布飛行場の続きです^^;

一昨年の夏。
ワタシの妹は、18歳?19歳?の「もも」と、
言う猫を見送りました。
それから、妹のお家には猫がいなくなりました。
つい最近の事。
突然、猫を貰うことにした!と、連絡有。
それが、「猫1 猫2」と、言うワケです。
名前は、保護主さんの所でつけて頂いた名前で、ぐりとぐら
多分、もうこの名前で定着しそうでーす。

ぐりとぐらは、ぱす蔵さんが、所属されている
「伊豆大島しっぽの会」から、やって来ました!



20150410gurigura.jpg
(妹宅で、ケージに入ったところ。)



2にゃんは姉妹ではありません。
あっ、ぐりもぐらも、女の子です♪
保護された所も別々の所のようです。
生後5か月ほど。
保護された時はまだ、小さかったぐりとぐら。



20150410gurigura2.jpg



明るくヤンチャなぐり。
反対に、人見知りをし、大人しいぐら。



20150410gurigura3.jpg



でも、ずっと2にゃんで過ごして、とても仲良しだそうだ。
なので、妹も1猫より2猫。と、思って、
2にゃん、引き取ることにしたそうだ。



20150410gurigura5.jpg



怖くて固まってしまったぐら。
何故か、おトイレの中で丸まってしまった・・・。
大島にて一斉TNRにより、保護され避妊手術をして、
Rするには、小さすぎた命はぱす蔵さんを始め、
色んな人に助けられ、妹のお家へやって来ました。



20150410gurigura4.jpg



久々の猫。
それも、2にゃん。
只今、妹宅は、バタバタな毎日になっているそうです~^^;


と、火曜日に、実家へ行く用事のあったウチが、
調布へ寄り、ぱす蔵さんと娘さんとぐりとぐらを迎えに、
行き、妹宅へ寄ったと言うワケです。

ぐりとぐらも、段々慣れてきているようですが、
まだまだ、一週間経ってなくて、油断は禁物。
脱走だけは、用心に用心を重ねて貰いたいと思います。



今回のこの里親の件は、
実は、妹のちょっとした勘違いから始まったこと。
ぱす蔵さんとは、妹の勘違いがなかったら、
出会わなかったハズ。(私がね)

ぱす蔵さんのブログからぐりぐらを見て。と、
妹に言われ、ぱす蔵さんのブログを読みだしたワタシ。
そこには、ななちゃんと言うイングリッシュセターのワンちゃんがいました。
震災のあった時、福島県富岡町で、
みなしご救援隊さんにより保護されたワンちゃんでした。
これまた、色んな人の手を渡り、
ぱす蔵さんのお家の子になったと言うお話を読み、
ワタシは、あることを思い出しました。


何年か前に福島でみぃくんのママに会った時。
みぃくんママのお姉さんもご一緒でした。
その際、確か、お姉さん宅にはワンちゃんがいて、
みなしごさんに保護され、大島に里子に出したと、聞きました。
「大島かぁ・・。何で大島だったんだろうね。」などと、
オットと話していたのを覚えています。
オットは忘れてましたが・・・^^;
ぱす蔵さんのブログを読んでいて、何故か、ピン!と、きました。
ぐりぐらのこともそうですが、みぃくんの事を、コメントしました。
もしかしたら、ななちゃんとみぃくんは繋がりがあるのではないか。と。
ぱす蔵さん。早速みぃくんの写真を添付して、
ななちゃんのママに聞いてみたそうです。
そうしたら・・・。
やっぱり、やっぱり、
ななちゃんのママと、みぃくんのママは姉妹で、
ななちゃんのママとワタシは会ったことがあり、
ななちゃんのママは、ワタシの名前をちゃんと知っており、
みぃくんの写真も、「妹の猫のみぃです。」と、
お返事があったそうです!!


いやぁ・・・。
こんな事ってあるんだって思いました・・・。
妹の勘違いがなかったら、わからなかったことだと思うし、
ぐりぐらは、こうなると、妹宅へやって来る運命にあったのだと。
この3つの出来事は、全て繋がりがあったんだ・・って、
思ったら、驚きました。
ぱす蔵さん、妹、ワタシで、驚きました!!!


震災後のワンちゃん猫ちゃん達。
こうやって、幸せに暮らしている子もいて、嬉しい♪
反対に、まだまだ、保護されていない子や、
命を落とした子。
こう考えると、生きている子達を大事に、亡くなってしまった子達の分まで、
大事に育てて行かなくちゃ!って、改めて思いました。

なんて言う傍から、みぃくん、みかんを追っかけてマース(=^・^=)

長々と書いちゃいましたが、みなさん、
ななちゃんに、会いに行って下さいね!










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