サスケくん、頑張りました!2008年1月26日、虹の橋へ旅立ちました。みかんは2015年4月25日、突然お星さまになってしまいました。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麗しのイタリア -8- 最後の晩餐
2014年07月20日 (日) | 編集 |
早速、続きを書きたいと思います^^;

ヴェローナを出発して、ミラノへ向かう途中。
気になるのはやはり、「最後の晩餐」の予約時間がいつなのか。
添乗員さんは、ハッキリとは教えてくれない。
多分、観光の一番最後だろうなーと、言う予感みたいなものがあって、
添乗員さんに、お昼のレストランへ着く前に、
「この後、最後の晩餐を見ます。」と、言われ、えぇぇっ!!と、
自分の中では、一番最後の観光になると思っていたので、
嬉しいやら、もう見れちゃうの?みたいな気持ちやら・・・(笑)

お昼もそぞろ・・でした(大笑)



20140720mirano6.jpg



お昼はミラノリゾット(サフランを使用)。
大変人気のあるお店らしく、満席!(もちろん、現地の人)
オーナーは台湾の人らしいけれど、イタリア人じゃないんだーってな感じでした。


もう、食べ終わるや否や、みんな、最後の晩餐見たさに、
スタンバイ!
一回に30人まで。時間は15分間。
30人になったのは、つい最近だとか。

本当に、こうやって見れる確率を考えると、
ラッキーなことと言うか、見れること自体が
奇跡に近い。と、言うか。
約16年前にミラノへ行った際には、ちょうど修復中で、
教会の横を通ってきただけでした。
修復前は、いつでも見れたようで、ミラノを訪れた友人は、
みんな、「見たよー」と、言っていたのが、羨ましかった。
そして。
5年前に一度、計画した事があったけれど、
これは、頓挫してしまい、もう、今回は絶対に見れる確約付きツアーを、
選んだのでした。

長々と、ワタシの「最後の晩餐」への思いを書き連ねましたが・・・。



20140720mirano5.jpg



ここが、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です!
茶褐色の大きなクーポラのある教会。

レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」は、教会内の修道院の食堂に、
描かれた壁画です。当時としては珍しい油絵だそうです。



20140720mirano3.jpg



これが、入り口です。
何十年といつか会えるのを夢見ていた、「最後の晩餐」への夢の入り口!


「最後の晩餐」の詳細は、こちらから→ 



20140720mirano4.jpg



見終りました・・・・。


いくつかのガラスで出来たゲートをくぐり、
その都度、緊張感が高まり、ついに・・・!

質素な食堂に描かれた壁画。
ようやく、見れたのねー。
見た瞬間、何故かホッとしたワタシ。
そして、長い年月をかけて、ワタシをここへようやく、導いてくれたのね!
(誰が?!って、突っ込まない~^^;)

とてもとても、満ち足りた15分間でした。
絵の内容は、↑から見てね。

あんまり「最後の晩餐」に期待してなかったオットも、
びっくりするやら、感激するやら。
良い物が見れた・・って、思ってくれたようでした。


オーバーな言い方かもしれませんが、
ワタシが、死ぬまでに一度、見たかったもの。

☆ ハルシュタット湖
☆ 「最後の晩餐」
☆ 湖水地方

なんです。
上二つは、叶いましたが、あと一つ。
イギリスに行ってもこの湖水地方は、素通り。
これも、死ぬまでに見れるかなぁ・・・。


また、続く・・・(笑)




スポンサーサイト

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。